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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

決済やキャッシングの手段として身近な存在となったクレジットカードを、企業と消費者の双方の視点から解説した入門書です。カードの歴史・しくみからカードビジネスの現状まで、初心者にもわかりやすく読める内容です。割賦販売法や個人情報保護法など、関連する法律についても詳しく解説しています。カードビジネスが抱える問題点を指摘し、今後のビジネスモデルの提言も行っています。
【目次】(「BOOK」データベースより)

1 クレジットカードとは何か(決済手段としてのクレジットカード/クレジットカードへの期待)/2 クレジットカードに関する規制(複数当事者による契約関係/割賦販売法/貸金業法/個人情報保護法)/3 市場におけるクレジットカード(拡大する市場規模/クレジットカードの収益構造/規制改革と今後の開拓分野)/4 金融再編とクレジットカード(押し寄せる業態融合の波/キャッシュレス化の主役はどこに)/5 求められる新しいビジネスモデル(日本のマーケットにおけるカードビジネス/これまでのビジネスモデル/これからのビジネスモデル/求められる統一消費者信用法の制定)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

水上宏明(ミズカミヒロアキ) 1955年、北海道生まれ。78年、立教大学法学部卒業。(社)日本クレジット産業協会に入社後、クレジット教育センター長、消費者相談室長、企画調査部長などを歴任。現在、特定非営利活動法人マネー・マネジメント・アソシエーション事務局長。特定非営利活動法人ゴールデンアカデミー特別研究員。経済産業大臣事業認定資格・消費生活アドバイザー。日本金融新聞、「月刊消費者信用」などに原稿掲載多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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